【幸せ老犬生活】アンチエイジング!愛犬を若返らせよう!

アンチエイジング!愛犬を若返らせよう!

楽しいシニア期を送るために

犬は7歳の頃から老化の兆候が現れるといわれています。

被毛に白い毛が混じってきたり、散歩に行きたがらなくなったり、以前より寝ている時間が増えたり…。

最初に「最近うちの子、年をとってきたのかな」と感じるのは、そんな身近な変化に気づいたときかもしれません。

老化は、私たち動物に平等に与えられた自然現象で、逆らうことはできません。

しかし、日々の生活のちょっとした工夫で、進行を遅らせることはできます。

人間で考えてみても同じですよね。

60歳を過ぎても若々しい人もいますし、老けこんでしまっている人もいますよね。

そして若々しく輝いている人は必ず食事や運動、ケアに気を配っていたり、毎日の生活に刺激があったり、考え方がポジティブだったりと、理由があるものです。

なんでも年のせいにして、刺激のない、つまらない生活を送っていては、老化は進むいっぽうです。

まずは飼い主さんと愛犬が楽しんで行なえるアンチエイジングを紹介するので、チャレンジしてみてください。

また、年齢を重ねるにつれて、生活スタイルの見直しをすることも大切です。

シニア犬に適した食事や散歩、住まい環境、ケアなどを紹介するので、これを機に見直しましょう。

一日でも長く、元気に、楽しく愛犬と過ごすためのターニングポイントは今!愛犬とのこれからの生活を考えてみませんか?

いつまでも若く元気でいるための
アンチエイジングのキーワード5

生活に刺激を与える

毎日同じことの繰り返しでは、犬も飽きてしまいます。

シニアになっても新しいおもちゃをもらったり、いつもと違う散歩コースに出ればワクワクします。

ほかの犬と交流することで、若返りのきっかけになることもあるでしょう。

大好きな飼い主さんと遊ぶことや、大好物のおやつをもらうことも、犬にとっては大切なひとときです。

このような毎日のちょっとした刺激が、若さを保つポイントになります。

筋力をキープ&アップさせる

寝たきりにしないために、元気なうちから筋カのキープとアップを意識しましょう。

だからといって、特別なことをすることはありません。

今までどおりに散歩を続けたり、家の中で歩かせるだけでも、足腰や背骨まわりの筋力を鍛えることができます。

足腰が衰えると病気になったり、食欲がなくなるといったことが起こってしまうので、元気なうちから気を付けましょう。

QOLを維持する

QOLとは、QualityofLifeのことで、日本語でいうと「生活の質」という意味になります。

年をとっても今までの生活や日常で行なう動作を維持することです。

年をとって体の機能が衰えてくれば、食事内容を見直したり、ケガをしないように段差をなくしたり、ちょっとしたサポートは必要になります。

でも、なんでもかんでも手助けしてしまっては、犬のためになりません。

今までの生活スタイルはなるべく維持させて、不便なところだけをサポートしてあげましょう。

 

犬をニッコリさせる

年をとるほど病院通いが多くなったり、薬を飲んだりすることが増え、犬にストレスがかかる機会が増えます。

これは仕方のないことなので、普段はなるべくストレスを掛けないようにしてあげましょう。

そのために、今まで以上に声を掛けたり、スキンシップをたくさんとることも大切です。

犬は楽しかったり嬉しかったりすると表情に表れるますので、愛犬の笑顔を引き出してあげるコミュニケーションを心がけましょう。

人間と同様で、笑うこと自体がアンチエイジングになります。

飼い主さんも笑顔でいる

飼い主さんにとって、愛犬の老化はなかなか受け入れがたいものです。

介護が始まれば、気持ちが沈んでしまうことも少なくないはずです。

しかし、大好きな飼い主さんに元気がないのは、愛犬にとって悲しいものです。

逆に、飼い主さんが明るく前向きな気持ちで接していれば、愛犬も同じ気持ちになれるのです。

飼い主さんが楽しく元気でいることは、愛犬にとってイキイキと過ごせる一番の特効薬になるのです。

 

 
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