【特集】ドッグフード選びの基礎知識(2)

愛犬が何日間もドッグフードを食べない、その訳と対策方法

犬は約1万2000年~3万5000年も前から人間のパートナーとして暮らしてきました。

それは現代でも同じです。

そんな家族と同前の愛犬が「ドッグフードを食べない!」。

そんな時はは飼い主さんは困ってしまいますよね。

でもなぜドッグフードを食べないのか?原因を知りたいですよね。

なぜ、ドッグフードを食べないのでしょうか

生物は食事をしないと栄養不足で死に至ります。

それでも、愛犬がドッグフードを食べない理由をご説明します。

それは

  • ドッグフードの切り替えを急ぎ過ぎた
  • ドッグフードが酸化している
  • 味に飽きる

このような理由がほとんどなのです。

ドッグフードの切り替えを急ぎ過ぎた

犬はドッグフードを一気に全てを切り替えると食べないことがあります。

それは、食べ慣れたドッグフードから急に違う匂いや味へ変わると「胃腸が拒否反応を起こしてしまう」事があるのです。

そのためドッグフードを別のものに切り替える時は、以前に与えていたドッグフードと新しいドッグフードを混ぜて与えるのが適切です。

しかし正しい混ぜる方法に従う必要があります。

初日は以前のドッグフードに対して10~20%を新しいドッグフードへ切り替えてください。

そして朝晩は同じ比率を保ちます。

それから、毎日10~20%を新しいドッグフードへ変えて行き、5~10日程度で完全に新しいフードへ切り替えます。

もし愛犬のドッグフードを切り替える時が来たら、実践してみてください。

ドッグフードが酸化している

これは全ての生き物に共通していることです。

人間でも食べ物が酸化(腐る)していたら食べないですよね。

ドッグフードにも消費期限があります。

期限を守るのは当然として、消費期限前にドッグフードが酸化してしまった事ってありませんか?

それは間違いなくドッグフードの保存の仕方が正しくないからなのです。

では「正しいドッグフードの保存方法」ってどうすれば良いでしょうか?

その方法は

  1. 空気を遮断して密閉
  2. 光を当てない
  3. 高温多湿を避ける

この3つの条件を満たす冷暗所が適当です。

例えば

  • 床下収納
  • キッチンの低い位置の収納
  • クローゼット

このような家の中で湿度や温度が高くならない場所になります。

このような場所であれば、ドッグフードが消費期限前に酸化することは極めて少ないでしょう。

味に飽きる

犬は味覚よりも嗅覚が発達していますが、当然、味覚もあります。

そのためドッグフードの味も重要なのです。

そして中には嗜好性の高いワンちゃんもいるでしょう。

そういったワンちゃんは好みでないドッグフードは全く食べない可能性もあります。

そういう場合はトッピングが効果的なのです。

例えば

  1. 煮干し
  2. 茹でたキャベツ
  3. 加熱した鶏肉

などなど、愛犬が好むトッピングを見つけてあげましょう。

トッピングの味が染みたドッグフードは意外と食べてくれるものです。

肥満を解消するドッグフードの与え方とは

犬はその昔「狩猟や番犬」といった役割を持って人間と共に生活を行ってきました。

今はペットとして飼う人が増加し「運動不足の犬が増えてきている」事実があります。

その結果「肥満の犬が増加している」ようです。

そんな犬をダイエットさせるには?

ドッグフードを与える量は?

どうしたらいいのか詳細を探ってゆきましょう。

犬はなぜ太ってしまうのか?

結局太る原因は犬も人間も同じなのです。

  1. 食べ過ぎる
  2. 運動の不足
  3. 体質による

全てこの3つに集約されます。

体質に関しては生まれつきのものなので仕方ないですが、残りの2つは改善ができる要素です。

ダイエットの秘訣は正しい給餌量です

なぜ犬は食べ過ぎてしまうの分かりますか?

そう、原因は飼い主さんです!

飼い主さんが多く餌を与え過ぎるから、ワンちゃんも過剰に食べてしまうのです。

その結果、見るも無残な体型に・・・。

なので愛犬のドッグフードは正しい給餌量を守る必要があるのです。

でも「正しい給餌量?」知らない人もいるのかと思います。

実は正しい給餌量は、購入したドッグフードに必ず記載されてます。

そちらを参考にして愛犬に与える給餌量を把握してください。

不明の場合には、当サイトの給餌量の自動計算を利用しても構いません。

おやつは控え目にする

おやつも太る原因の一つです。

また、おやつを与えるのならドッグフードの量を減らす必要があります。

おやつも与えたらご飯の量を減らしておかないと、肥満の原因です。

そしておやつに人間の食べ物を与えるのも止めた方が良いです。

人間の食べ物は犬にとっては

  • 塩分過多
  • 脂肪分過多
  • カロリー過多
  • 炭水化物過多

問題が多いのです。

そのため、愛犬のおやつはキチンと犬用を与えてください。

愛犬のダイエットは適度な運動

ダイエットの秘訣は犬も人間も食事を減らすことなのです。

そして運動は食事制限で落ちてしまう筋肉や体力を保持するのに必要不可欠なのです。

特に一度太ってしまった犬は散歩が苦手になります。

そして散歩を嫌がるので、それに根負けして諦めてしまう飼い主さんが多いことです。

しかしそれでは愛犬の健康が維持できるはずがありません。

運動不足は太るだけでなく以下の問題があります。

  1. 筋力低下
  2. 心臓への負担
  3. 血流の悪化
  4. 高血圧

特に高齢になってからは運動自体が困難になります。

そうならないように、飼い主さんが日頃から愛犬に対して、

  • 栄養管理
  • 運動
  • 体重管理
  • 健康管理

これらを配慮する必要があります。

愛犬は大切な家族です。

最後まで健康でいられるように、しっかり健康の管理をしてあげましょう。

 

 
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