【幸せ老犬生活】寝たきりにさせないために「生活リズム」を整えよう

寝たきりにさせないために生活リズムを整えよう

メリハリ生活で寝たきり防止!

年をとると、どうしても寝ている時間が長くなります。

それ自体は悪いことではありませんが、寝てばかりいると老化を進行させて今後寝たきりになってしまう可能性が高くなります。

「寝るときは寝て、動くときは動く」メリハリのある生活を送ることは、とても大切なことです。

愛犬を飽きさせないような、メリハリのある一日のスケジュールを立てるとよいでしょう。

また、健康な体と脳を保つためにも、規則正しい生活を送ることは重要です。生活のリズムを調えることで、夜鳴きなどの困った行動が少なくなることもあります。

老化を進行させてしまう惡循環

  1. 散歩に行きたがらないなど、犬に老化の兆しが現れる
  2. 「高齢だから」と散歩などもせず静かに過ごさせる
  3. 筋肉が衰えたり生活にハリがなくなって退屈になる
  4. 老化が進行する
  5. 寝たきりになってしまう

シニア犬の一日のモデルケース

生活リズムを整えるためにも、一日のスケジュールを決めましょう。ただし飼い主さんの負担がかからない、無理のないスケジュールに!

7:00~8:00 散歩や食事、健康チェック

余裕があれば朝の散歩に行き、食事を与えます。いつもと違うようすがないか、健康チェック(P.137参照)も行ないます。朝起きたら、ストレッチをしてあげると関節が伸ばせて◎。ケガの予防にも効果的です。

9:00~12:00 日向ぼっこ

窓際や庭で日向ぼっこをしましょう。日光を浴びることで体内時計が正確になり、よく眠れるようになります。また、外を眺めるのはよい刺激にもなります。

散歩に行けないときは、5分でよいので日向ぼっこだけでもさせてあげるとよいでしょう。

13:00~16:00 お昼寝

高齢になると寝ている時間が増えるので、ゆっくり休ませてあげましょう。介護が必要になったときは、犬がよく昼寝をしている時間を自分の時間にあてます。

17:00~19:00 散歩や食事

夕方の散歩に行き、食事を与えます。暑い時期は、比較的涼しくなる夕方以降に散歩に行くとよいでしょう。

散歩に行けないときはかわりに室内トレーニングを行なうなど、筋力をキープするための運動をしましょう。散歩後は、温湿布などで関節をケアしてあげてください。

19:00~22:00 コミュニケーションタイム

家族団らんの時間は、犬にとっても楽しい時間です。たっぷりコミュニケーションをとりましょう。さらにマッサージをしたり、体のケアをしてあげるとよいでしょう。

22:00~6:00 睡眠

飼い主さんに合わせて、毎日同じ時間に起床、就寝する習慣をつけましょう。それにより夜鳴きなどが軽減できます。寝るときは電気を消す習慣をつけると、夜だとわかってきます。

電気をつけるのであれば蛍光灯などは避け、暖色系の照明にしましょう。

寝心地のよい寝床を用意しましょう。飼い主さんの寝室でいっしょに寝られれば、犬は安心します。

 

 
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